「KANAGAWA ROOKIE LEAGUE (ルーキーリーグ)2026」が今年度も開幕しました。
元石川SCも本リーグに参加し、すべての選手に出場機会が行き渡る環境の中で、成長を積み重ねています。
今回はリーグの概要とともに、直近の試合の様子をお伝えします。
KANAGAWA ROOKIE LEAGUE(ルーキーリーグ)とは

公式戦での出場機会が限られる選手たちにスポットライトを当て、一人ひとりの成長を見守ることを目的に開催されているリーグです。
育成年代からリーグ文化を根付かせ、常にチャレンジできる環境を提供することを主旨としており、Aチームレベルの選手の出場は原則認められていません。
今年度は以下のチームが参加しています。
- U-8:12チーム
- U-9:18チーム
- U-10:15チーム
- U-11:15チーム
- U-12:17チーム
試合は8人制で行われ、
U-8のみ前後半10分、それ以外のカテゴリーは前後半15分で実施されます。
また、各試合ではメンバー表の代わりに、監督が選手の出場時間を記録するチェックシートを活用し、全員が出場しているかを把握できる仕組みが取り入れられています。
元石川SCの取り組みと試合結果

元石川SCの取り組みと開幕後の試合結果です。
元石川SCでは、「すべての選手に出場機会を」というリーグの理念に共感し、日々の試合を大切な成長の場として取り組んでいます。ここでは、開幕後の試合結果とともに、選手たちの様子をお伝えします。
2026年3月29日(会場:元石川小学校)

対戦結果
- VS 大曽根SC 2-0 ◯
- VS 横浜SCつばさ 6-1 ◯
試合の様子・印象的だったこと
普段はなかなかゴールを決めることができなかった選手が、この日は2得点を挙げる活躍。
ピッチの中で自信を持ってプレーする姿がとても印象的で、「ルーキーリーグの価値」を改めて感じる一日となりました。
また、試合の合間には対戦チーム同士で測定会を行うなど、時間を有効に使いながら選手の成長を支える工夫も見られました。
2026年4月5日(会場:美しが丘東小学校)

対戦結果
- VS かじがやFC 4-1 ◯
- VS 横浜かもめ 3-0 ◯
試合の様子・印象的だったこと
この日は45期の選手たちが3つのグループに分かれて活動。
①TeamLとして44期と合同でルーキーリーグに参加
②45期単独でのルーキーリーグ
③遠征で練習試合
それぞれの環境の中で経験を積む一日となりました。
ルーキーリーグまとめ

試合を重ねるごとに、それぞれの選手が少しずつ自信をつけ、プレーにも変化が見られています。今後のリーグ戦でも、すべての選手にスポットが当たる中でのさらなる成長が楽しみです。頑張れ元石川SC!!
元石川SCでは、すべての選手にスポットが当たるチームでありたい。一つひとつのプレーや経験が、子どもたちの成長につながる大切な時間です。これからも、それぞれが輝ける環境を大切にしていきます。


