2026年3月1日、晴天のもと、横浜市青葉区を拠点に活動する小学生サッカーチーム「元石川SC」の43期生17名の卒団式が行われました。
これまで仲間とともに過ごしてきた日々。嬉しかった試合、悔しかった敗戦、積み重ねてきた練習のひとつひとつが、この日へとつながっています。
笑顔と涙があふれる、心に残る一日となりました。
元石川SC43期17名が迎えた節目の日
この日、6年間(またはそれぞれの期間)チームで活動してきた43期生17名が、卒団という節目を迎えました。43期生は、技術だけでなく、仲間を思いやる気持ちや最後までやり抜く姿勢を、在団生たちに示してくれました!
ユニフォーム姿で並ぶ選手たちは、どこか誇らしげで、そして少し大人びた表情。これまでの成長を感じさせる、堂々とした姿が印象的でした。

仲間と過ごした時間にありがとう

練習や試合だけでなく、遠征や日々の何気ない時間の中で育まれてきた仲間との絆。
ピッチの上で支え合い、時にはぶつかりながらも、同じ目標に向かって歩んできた時間は、かけがえのないものです。

「この仲間と一緒にプレーできてよかった」そんな想いが、会場のあちこちから伝わってきました。
指導者・保護者への感謝

卒団式では、指導者や保護者への感謝の言葉も語られました。
これまで支えてくれたコーチ、送り迎えや応援を続けてくれた家族。その存在があったからこそ、ここまで続けてくることができた――。
選手たちの言葉には、成長と感謝の気持ちがしっかりと表れていました。

次の世代へ託されたキャプテン腕章

卒団式の中で、恒例となっているキャプテン腕章の引き継ぎも行われました。
これまでチームを支えてきた6年生から、次の5年生へ。腕章には、仲間をまとめ、チームを引っ張ってきた責任と誇りが込められています。
静かに手渡されるその瞬間は、会場全体が見守る中、次の世代へと想いがつながる象徴的な場面となりました。
それぞれの新たなステージへ

卒団はゴールではなく、新たなスタート。
これから中学生になり、それぞれの道へ進んでいく選手たち。環境は変わっても、このチームで過ごした経験は、これからの大きな力になるはずです。
仲間と過ごした日々を胸に、次のステージでも活躍してくれることを願っています。
まとめ|この仲間に、ありがとう

笑顔と涙に包まれた卒団式。43期生17名が歩んできた時間は、それぞれの心にしっかりと刻まれています。
この仲間と出会えたこと。ともに過ごした日々。
練習や試合で見せてくれた真剣な姿、そして時にかけてくれた温かい言葉。その一つひとつが、在団生にとってかけがえのない思い出です。43期生と過ごした時間は、これからの活動を支える大きな力となっていくことでしょう。
43期の皆さんのこれからの活躍を、在団生一同、心より応援しています。これまで本当にありがとうございました。


